プライバシーに関して知っておくべき3つの心得!

プライバシー侵害率が最も高いのはインターネット上!

インターネットが普及した現代において、プライバシー保護は大切なことであり、軽視して良い問題ではなくなりました。インターネットを通しての登録作業や申し込み、メール等、簡単に情報をやり取りできるようになっています。そのため、プライバシー情報が漏洩するリスクも高まっています。『自分が大丈夫だろう。』と油断していると、気がついた時には取り返しがつかなくなっている場合もあるため、プライバシー情報は常に厳重管理しておく必要があります。

むやみやたらと登録してはいけない

インターネット上には数多くの登録フォームが搭載されており、欲しい情報が簡単に手に入ったり、欲しいものを簡単に注文することができます。それと引き換えに、『メールアドレス』や『住所』、『電話番号』等の情報を登録しなければなりません。インターネットが便利だからと、あらゆるサイトで登録し続けていると、その情報をもとに不正を働く人及び会社がそのうち現れます。例えば、登録したメールアドレスをもとに迷惑メールを送ってくる、メールを通してハッキングし、情報を抜き取る等に利用される可能性があります。だから、信頼できるサイト(会社)でのみ、プライバシー情報を登録するよう心掛けましょう。

パスワードは登録場所毎に変えておく

面倒だからと、登録サイトのパスワードを全て統一してしまう人がいますが、それだけは避けなければなりません。なぜなら、仮にパスワードが漏洩してしまった場合、そのパスワード一つで全ての自分の情報を抜き取られる、不正利用される可能性があるからです。もし全ての登録サイトのパスワードが異なっていれば、1つ漏洩したとしても、他のサイトは守られます。だからパスワードを設定する場合は、全て異なるパスワードを設定しましょう。万が一に備え、メモに残しておくことも良いですが、その際は厳重管理する必要があるので注意です。

シュレッダーは、個人情報などの大事な内容が漏れないよう、要らなくなった書類などを細かく切り刻む物です。